スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

市場の江頭

皆さんは江頭タイムというのがあるのはご存知だろうか?

江頭とは江頭2:50分のことだが後場終了間際の14:50分からの1時間のことを俗にあらわしています。
(15:00から15:10はヘラクレスやジャスダックが動くので通称ヘラタイムという)

簡単に言うと明日株を持ち越したり売り払ったりするための最後の時間ということで、売買が活発化しやすいのだ。

それまで大して動かない銘柄が突然引け間際とかのIRなどのインサイダー情報などでぶっ飛んだり、逆に爆弾振ってきたりすることもあるので該当銘柄などには特に気をつけてほしい。


がっぺむかつく

えがちゃん
スポンサーサイト

デイトレードの資金管理について

デイトレードの最大の強みは資金効率の良さにある。

少ない資金でも回転売買していれば大きな利益となって帰ってくる。

当然逆のことにもなるわけだが、複利計算で資産が上下していくので資金が少しづつでも増えていけば、できることも少しづつ増えていく。

含み損がでてる銘柄ひっぱてしまって他動けなくなくなったり、時間を浪費させられてしまうなど愚の骨頂!!!

自分への毎日の戒めです!! 今日は最高にひどかった・・・

あと大引け後や場中で相談などに乗ってくださった皆様本当にありがとうございました(_○_)
精一杯これでも努力してがんばって生きていますので調教してやってください・・・orz

株価の水準訂正が起こるとき

突然株価が大暴騰しだしだしたり大暴落したりする現象はよくあることだ。

前日や場中に『個別銘柄自体の良し悪し・ニュースや世界経済などの良し悪し・仕手筋』などによって直近の株価を突き抜けることです。

一般的な相場用語としてはブレイクアウトというもので、今までの株価の水準が一気に訂正され大きな力が働いたということです。

自分も含め多くの投資家は一気に動いたほうと逆のほうのポジションだった場合、損がどんどん膨らんでいきその流れにデイトレーダーなどが一気に追随してくるとその勢いはますます止まらなくなる。

たちの悪いことにそこできちんとロスカットしないと、過去にうろうろしていた値段が後で安く見え、新規の投資がなだれ込んでくることで前の値段にまったく戻ってこないのです。

最近ではコンピューターの売買が盛んなためにイキナリ大きな資金が入ってきて一瞬でブレイクアウトで反応しきれないこともよくあります。

コレは長期投資やデイトレードなどの取引においてもそうですが、買ったり売ったりしたすぐ直近の安値や高値のところを超えた場合その方向に強く動くことが多い。

論理と実際の取引での行動はプレッシャーが違うので結果大きな含み損を抱える大事故を招きますので、ブレイクアウトしたときにとっとと損切りする必要があります。

死にたくなければ損切りの徹底をしましょう!! 明日を見るために!!

一方通行相場とアルゴリズム取引

今回のアベノミクスによる相場の基点は言うまでもない11月の野田総理の解散総選挙宣言からでした。

前年度1月から3月までも大きくそしてノンストップな上昇がありましたがその後急速に値を元に戻しています。

5年の長期チャートで見たときに前年度の上昇は下落トレンドの範囲での頭打ちのチャート

そして今回の上昇は明らかに2011年と2012年の高値を抜き差って(2010年高値は抜けている?)、たった3ヶ月という短期間の間に上昇トレンド発生が顕著な状況になっており、今後も上昇がさらに強くなって止まらない可能性すら浮上しています。

震災などのショックなどで下値はばらばらな状態ですけど安値は8000円台で高値は10000~11000円台という間のレンジ相場を動き、09年からのチャートを見て気がつくのは上にも下にも動き出したらとにかくノンストップ状態で、「株はジグザグに動いて上昇や下落をしていく」の概念を明らかに踏み越えてるように感じます。

その原因はリーマンショック以降特に大量のマネーによるヘッジファンドの買いや売りによって相場の操縦、コンピューターのアルゴリズム自動売買で個別銘柄や先物のはめ込みなどもよく散見されるようになりました。

当然デイトレードや長期の投資において少し読み違えたりタイミングを間違えただけですぐに地獄への階段を踏むといった様子が伺えます。

個人がそういった中で大きく勝つためにはこの大きなトレンドを読み違えないで、動くほうにとにかくついていくトレンドフォローの投資をしていくしかありません。

トレンドに逆らった投資は本当にきつく損を抱えるばかりできついものですが、その追証による投げが出つくすまでは上にも下にもとにかく止まらないため損切りしないと持っているものがひどい有様になるということがすごくおこりやすいです。

よく「ニュースや雑誌などで株価について取り上げられるようになったら天井が近い」「当落レシオや信用の評価損益率が・・・%以上になると上げすぎ下げすぎ」とか言われていますがそのどちらも今のところは該当していない状態です。

今後どうなるのかさっぱりわけが分かりませんといった状況ですww
登録ランキング
プロフィール

NAO

Author:NAO
始めまして私NAOと申します。

今まで株などやってきたのですが先のアベノミクスバブルでの空売りで追証になってしまい700万の借金を作ってしまいました。

90万の種銭で何とか再起していき投資で成長していくブログにしたいです!!

新たなことをどんどん吸収し勉強したいので相場についてのコツや励ましでもけなすだけでも何でもいいのでどしどしコメントやメールくださると励みになります。

誠心誠意答えるつもりですのでどうぞよろしくお願いいたします。
★相互リンクも募集中!!★

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
投資で尊敬している有名人
短期投資 BNFさん むらやんさん ワタナベさん ひろっぴさん ジェシーリバモア 長期投資 ウォーレンバフェット ジョージソロス
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。